春秋

2020/1/4付
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ひさしぶりにタイを訪れて時代の変化を実感したことのひとつは、紙幣のデザインである。バンコクの銀行窓口などで新たに手にしたお札は、なべてワチラロンコン国王の肖像を配していた。3年あまり前に亡くなったプミポン前国王のお札も、もちろん使えるのだが。

▼世界を見渡してみると、現役の指導者がお札の顔となっている国はさほど多くない。英国と英連邦諸国の一部、ブルネイ、ブータン、サウジアラビア、ヨルダンなど、おお…

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