薬の無駄 どう省く(複眼) 幸野庄司氏/小山信弥氏/山口育子氏

吉田 ありさ
時論・創論・複眼
2019/12/26付
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日本経済新聞 朝刊
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年間43兆円の医療費の2割強は薬代が占める。2020年度予算編成の焦点だった診療報酬改定で薬の公定価格(薬価)は約1%引き下げが決まったが、薬の総費用は膨らみ続けている。高齢の患者が増え、多すぎる薬の併用による健康被害や残薬の問題も深刻になった。ムダを省くために何をすべきか。医師、薬剤師、患者それぞれの役割について有識者に聞いた。

◇ ◇ ◇

薬剤師 もっと生かそう 健保組合連合理事 幸野庄司氏

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