/

この記事は会員限定です

薬の無駄 どう省く(複眼)

幸野庄司氏/小山信弥氏/山口育子氏

[有料会員限定]

年間43兆円の医療費の2割強は薬代が占める。2020年度予算編成の焦点だった診療報酬改定で薬の公定価格(薬価)は約1%引き下げが決まったが、薬の総費用は膨らみ続けている。高齢の患者が増え、多すぎる薬の併用による健康被害や残薬の問題も深刻になった。ムダを省くために何をすべきか。医師、薬剤師、患者それぞれの役割について有識者に聞いた。

◇ ◇ ◇

薬剤師 もっと生かそう 健保組合連合理事 幸野庄司氏...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り4093文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

吉田 ありさ

カバージャンル

  • 社会保障
  • 国際金融
  • 経済

経歴

現職は編集委員。医療・介護・年金など社会保障を軸に取材しつつ、グローバルな金融経済にも関心があります。駆け出しのニューヨーク時代に米国のバブル崩壊を取材し、時を経てロンドン駐在中にリーマン危機に巡り合わせた経験のせいか今もマーケットの動きが気になります。東京に戻った後は経済部でデスク、部長と7年ほどの管理職を経て書き手に戻りました。

活動実績

2020年5月26日 専修大学文学部「日経講座 経済ジャーナリズム論」で「人生100年時代の社会保障」をテーマに講義
2020年5月12日 共著「無駄だらけの社会保障」(日経プレミアシリーズ)を日経BPから出版

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン