イノベーションへの課題(上) 「破壊的」戦略 再び追求を
クレイトン・クリステンセン ハーバード大学教授 エフォサ・オジョモ クリステンセン研究所上級研究員

2019/12/23付
情報元
日本経済新聞 朝刊
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その他
ポイント
○日本企業はイノベーターのジレンマ直面
○80年代以降は持続的イノベーション偏重
○主流事業と価値基準違う独立組織設けよ

日本の大企業は、人工知能(AI)などの分野で米国や中国の企業になかなか対抗できないでいる。「破壊的イノベーション(技術革新)」への投資に及び腰で「イノベーターのジレンマ」に直面しているようにみえる。どうすればこのジレンマを打破し、革新的な技術、製品、サービスを生み出せるのだ…

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