弱者に寄り添う検査法
仕事人秘録 HIROTSUバイオサイエンス社長、広津崇亮氏(16)

仕事人秘録
2019/12/18付
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日本経済新聞 電子版
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その他
 尿を使ったがん検査サービス「N-NOSE」は近い将来、海外も有望な市場になると見ている。

「N-NOSE」への期待が大きいのは、がんの早期発見に役立つからです。がんは早く見つけるほど治療の効果は上がります。

例えば全国がんセンター協議会の報告(2007~09年診断症例)によると、がんのなかで日本人の年間発症率が最も高い大腸がんの場合、ステージ1で発見して治療した時の5年相対生存率は97.6%。ス…

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