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ポピュリズムによる人心分断の「壁」と闘う舞台

世界のありようと向き合う 回顧2019演劇

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世界のありようと演劇はどう向き合うのか。静岡県舞台芸術センター(SPAC)のこの秋のニューヨーク公演は、そんな問いかけを発したようだ。舞台を招いた芸術センターの芸術監督は「国連総会の開かれている今ここで上演された意義は大きい」と語った。SPAC芸術総監督の宮城聡が演出したギリシャ悲劇「アンティゴネ」が争いのむなしさを描く劇に組み替えられていたことへの称賛だ。

仮想敵をつくって人心分断の「壁」を生む...

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