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さらば「男が育休なんて」 職場の意識変えるには

和田義明氏/坂田匠氏/常見陽平氏/水野圭子氏

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育児休業を取得する男性が増えてきた。核家族化が進み、女性だけに負担を強いるわけにはいかない。政府も取得促進へ旗を振る。だが、職場での仕事の肩代わりや休む期間などクリアすべき課題はたくさんある。政治や企業の役割は何か。個人はどんな意識を持つべきか。考えてみる。

◇ ◇ ◇

義務化掲げ議論起こす 衆院議員 和田義明氏

深刻な少子化問題を踏まえ、自民党で「男性の育休『義務化』を目指す議員連盟」を立ち上げた。子育てが大変だという母親の切実な声をよく聞...

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