時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
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機関投資家とは 保険会社など、企業価値の向上も担う
きょうのことば

2019/12/11付
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▼機関投資家 生命保険会社や損害保険会社、信託銀行、年金基金など多額の資金を株式や債券で運用する大口投資家の総称。市場に与える影響も大きい。顧客のお金を預かって投資する投信会社や信託銀行などの運用機関と、運用するお金を持つ年金基金などの資産保有者(アセットオーナー)に大別される。

広くお金を預かって運用する機関投資家はただ株式を売買するだけではなく、投資先の企業との建設的な対話を通じて、中長期的に企業価値を高める役割も大きくなっている。リーマン・ショックの反省として機関投資家による企業への監視が不十分だったとの指摘から、英国は2010年、機関投資家に必要な行動をまとめたスチュワードシップ・コードを制定した。

日本版のコードは14年に策定された。20年は17年に続いて2回目の改定を控える。金融庁は今回の改定で企業統治や環境への配慮を重視し、企業の持続的な成長や投資収益の増加を後押しする。

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