処方薬とは 有効性高い半面、副作用が出ることも
きょうのことば

2019/12/7付
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▼処方薬 医療機関での医師の診断に基づき、患者の体質や症状に応じて処方される医薬品を指す。医療用医薬品とも呼ばれる。薬価の1~3割の自己負担額を除いた分が、医療保険で原則償還される。有効性が高い半面、副作用が出ることもあり、医師の処方がなくても薬局などで購入でき効き目が穏やかな一般用医薬品(市販薬)とは明確に区別されている。

米医薬サービス・調査会社のIQVIAによると、日本の医療用医薬品の20…

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