/

この記事は会員限定です

日本人にとってエルサレムとは何か 臼杵陽著

聖地体験から歴史読み解く

[有料会員限定]

エルサレムは三宗教の聖地であり、パレスチナ問題の核心の一つだ。在イスラエル米国大使館のエルサレム移転が世界的波紋を呼ぶ所以(ゆえん)である。とはいえキリスト者や中東に関心のある者でなければ、大方の日本人には、自分に関係のない、遠い中東の都市に過ぎないかもしれない。

だが、日本の近現代史を紐解(ひもと)けば、この街に熱い関心を寄せた知識人たちがいる。本書は、100年前に聖地を訪れた徳冨蘆花(ろか)に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り735文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン