/

この記事は会員限定です

池森賢二(27)現場復帰

広告戦略を立て直し 赤字事業はすべて整理

[有料会員限定]

2010年から「純化化粧品」と銘打ち、商品からCMまで新たなブランディング戦略を打ち出した新体制。しかし売り上げは一向に伸びてこない。ファンケルの収益構造は熟知している。このままでは数年しか持たないと危機感を覚えた。

ファンケルは広告が生命線。上場しているので利益が落ちると広告宣伝費を減らすしかない。すると売り上げはさらに落ち込む。当時の成松義文社長に「今の状況ではまずいよ」と言うと、「何とかリブランディン...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1131文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

池森賢二

ファンケル会長の池森賢二さんは1980年に無添加化粧品のファンケルを創業し、人々の「不安、不満、不便」を解消しようと奮闘してきました。子供のころに父を亡くし、中学卒業後に様々な職業を経て起業した激動の人生を振り返ります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン