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増益率の大きい日経500種銘柄は オリンパスが首位
日本株番付

2019/11/20付
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3月期決算企業の2019年4~9月期決算がほぼ出そろった。米中貿易摩擦や世界景気の減速に直面するなか、業績が急回復した銘柄はどれか。日経平均500種平均採用銘柄(金融除く)を対象に、営業利益の前年同期と比べた増加率をランキングした。上位にはコスト構造の改革に取り組んだ銘柄が目立つ。

首位はオリンパスだった。過去の不正会計を巡る訴訟の和解金やデジタルカメラ工場の閉鎖費用など、前年同期に発生した一時的な費用がなくなった。主力の内視鏡も中国向けを中心に好調で、業績が急回復した。

2位のOKIや6位のNECはこれまで固定費削減に取り組んできたところに、企業や官公庁のIT投資拡大が追い風となった。3位のヤマダ電機は家電の値引き販売を抑制したほか、消費増税を控えた駆け込み需要も加わって採算が改善した。

業績の急回復を受け、予想PERはオリンパスが約34倍、東邦ガスが約25倍となるなど割安感に乏しい銘柄も少なくない。OKIは9倍台にとどまるが、株価が復調傾向にある。

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