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トップこそ現場で「目」養え

仕事人秘録 日本精工名誉顧問、朝香聖一氏(17)

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 経営環境が激変した際、周りを説得して社長の任期を1年延ばした。

リーマン・ショックで売上高や営業利益が激減する中で構造改革を強行して、なんとか四半期ベースの赤字を止めて後任に渡せました。本社にはふるいに掛けられた情報しか上がってこない。トップは役員室でふんぞり返っていないで、自ら行って悪い話にも飛びついて難題を解決する。自分で改善する目を養う覚悟がトップには必要なんです。社内にばかりいる役員を見...

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