/

この記事は会員限定です

池森賢二(10)無添加化粧品

女性の肌荒れ治したい きっかけは家内 正義感で起業

[有料会員限定]

久しぶりに家内の顔を見ると驚いた。化粧っ気がなく、顔にはたくさんの吹き出物ができている。若い頃はあんなに化粧がうまかったのに、一体何があったのか。

話を聞くと、これまで使っていた化粧品が肌に合わなくなってきたという。ちょうど昭和50年代あたりから「化粧品公害」が社会問題になっていたし、クリーニングの得意客も話題にしていた。これは放っておけない。そこで知り合いの皮膚科の先生に週刊誌を携えて話を聞き...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1116文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

池森賢二

ファンケル会長の池森賢二さんは1980年に無添加化粧品のファンケルを創業し、人々の「不安、不満、不便」を解消しようと奮闘してきました。子供のころに父を亡くし、中学卒業後に様々な職業を経て起業した激動の人生を振り返ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン