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池森賢二(8)倒産

船頭多く 3年で失敗 まさか妹の結婚式の前日に…

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17人の脱サラ組で立ち上げた全協。深夜族をターゲットにした夜遅くまで営業する小売店などを募り、新製品を売り込んでいくビジネスはなかなか前に進まない。理由は単純だ。全員が取締役という"異形"の組織だけに何も決定できない。「船頭多くして船山に登る」のパターンだ。

まず一番の年長者だった社長がノイローゼで入院してしまった。次の社長は副社長だ。だが3カ月後、会社へ来ると置き手紙がある。「あとは池森さん、...

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池森賢二

ファンケル会長の池森賢二さんは1980年に無添加化粧品のファンケルを創業し、人々の「不安、不満、不便」を解消しようと奮闘してきました。子供のころに父を亡くし、中学卒業後に様々な職業を経て起業した激動の人生を振り返ります。

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