/

この記事は会員限定です

香港の自由を守れるか(創論)

クリス・パッテン氏/陳智思氏

[有料会員限定]

香港の混迷に収束の兆しが見えない。学生らは警察の暴力追及や普通選挙を強く要求、中国政府は強硬姿勢を変えず、香港に高度な自治を認めた「一国二制度」が揺らぎかねない。最後の英香港総督、クリス・パッテン氏と、行政長官のアドバイザー、陳智思(バーナード・チャン)氏に香港の将来への見方を聞いた。

◇ ◇ ◇

脅かされる一国二制度 英オックスフォード大学名誉総長 クリス・パッテン氏

――香港を中国に返還した22年前、今回の事態を予期していましたか。

「1997年から2012年まで香港の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り3946文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン