ポピュリズムの最前線 チェコ、スロバキア首脳に聞く アンドレイ・バビシュ氏/ズザナ・チャプトバ氏

古川 英治
時論・創論・複眼
編集委員
2019/10/31付
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日本経済新聞 朝刊
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東西冷戦の終結につながったベルリンの壁崩壊から30年。民主革命の舞台だった中・東欧諸国では反移民などを押し出すポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭し、司法への介入やメディアへの圧力により民主化を逆行させる動きも目立つ。「チェコのトランプ」とも称される同国のアンドレイ・バビシュ首相と、リベラル派の旗手と目されるスロバキアのズザナ・チャプトバ大統領に聞いた。

(聞き手は古川英治、千葉大史)

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