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日本株ファンドの運用効率 首位はフィデリティ
投信番付

2019/10/24付
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投資信託の運用成績を定量評価する指標の代表格が運用効率(シャープレシオ)だ。過去一定期間のリターンをリスクで割って求め、数値が高いほど運用で取ったリスクに見合うリターンを獲得できたと評価する。

日本株ファンドを対象に年初から10月18日までの運用効率でランキングすると、首位は「フィデリティ・セレクト・ファンド(テクノロジー)」となった。技術の進歩や改良につながる事業を展開する企業に投資し、基準価格はリスクに見合う42%の上昇率を収めた。

上位10本以内に大和投資信託のファンドが4本入ったのも目に付く。2位「大和ベストチョイス・オープン」の運用者は年間800件近くに上る事業会社への取材活動を通じて、成長確度の高い企業の発掘や企業価値の向上に注力しているそうだ。

リターンだけでは見過ごされがちな優良ファンドが運用効率によって浮かび上がることもある。ただ数値が高いからといって好成績が続くとは限らない。

(QUICK資産運用研究所 高瀬浩)

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