/

この記事は会員限定です

鈴木幸一(22)新会社が発足

説得重ね 悲願の契約合意 トヨタやソニーが出資、想定外も

[有料会員限定]

NTTの巨大な電話網に負けない、インターネット時代にふさわしいインフラをつくりたい――こんな大風呂敷をあちこちで広げていると、不思議とそれに共感してくれる人も現れるものだ。前回書いたように、自ら通信インフラを持つ「第1種通信会社」になるには、他の1種会社の協力が欠かせない。その会社と回線のIRU(長期安定使用権)契約を結ぶことで、本格的な通信キャリアへの道が開けるのだ。

そこでアプローチしたのがトヨタ自動車系の新電...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1139文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

鈴木幸一

インターネットイニシアティブ(IIJ)会長の鈴木幸一さんは、1992年にIIJを設立し、日本で初めて商用のネット接続サービスを実現しました。自らを「落ちこぼれ」と称する創業経営者が波瀾(はらん)万丈の人生を振り返ります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン