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御所人形に注ぐ愛情と技、宮中出入り250年の伝統

「体で覚えろ」祖父見て腕磨く 十二世・伊東久重

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両手にふさふさした白い采配を持ち、楽しげに跳びはねる幼子の姿。写真の人形は秋篠宮さまご成婚の際に献上されたものだ。緋縮緬(ひちりめん)の衣装にはおめでたい鳳凰(ほうおう)や松竹梅の刺繍(ししゅう)を施し、「夢の御子」と名付けた。うきうきと幸せな気持ちになる姿を目指し、心を込めて作らせて頂いた。

代々、宮中出入りの有職御人形司として、結婚や出産の慶事に贈られる「御所人形」を献上してきた。初代から数え...

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