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新規設定、リスク低減型人気 下振れ抑制・元本確保目立つ
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2019/10/17付
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2019年1~9月に新規設定された国内公募の株式投資信託は、リスク低減型が人気を集めた。当初設定額上位10本のうち半分は価格の下振れ抑制や元本確保を目指すタイプだった。

3位と6位は基準価格が事前に決めた水準を下回らないように運用する「りそな・リスクコントロールファンド」シリーズ。4、8、9位は円建てで元本確保を目指す「ゴールドマン・サックス社債/国際分散投資戦略ファンド」シリーズだった。5本とも購入期間が限られる単位型だ。

一方、首位は当初設定額が1本で1000億円を超えた追加型の「グローバル・プロスペクティブ・ファンド」。みずほ証券1社で販売している。設定後3カ月で10%以上値下がりしたが、資金流入傾向は続いている。

2位は単位型の「(早期償還条項付)野村ハイベータ日本株1903」。野村証券が1社で販売した。750億円の資金を集めたが、9月末時点では累計で約80億円の資金が流出した。

(QUICK資産運用研究所 西田玲子)

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