パラパラ漫画 めくるめく広がる感動の現象
時間と空間合わせた新たな表現追求 杉野公亮

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2019/10/11付
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日本経済新聞 朝刊
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ノートの端に絵を描いてパラパラと。そんな経験のある方は多いと思う。私は学生時代から約20年パラパラ漫画を作り続け、「もうひとつの研究所」のペンネームで10作以上を世に送り出してきた。1冊に3つのストーリーを盛り込んだり、鈴を入れたり。パソコンで動画を作成し、印刷・製本して確認するという実験を重ね、パラパラ漫画の可能性に挑んできた。

1冊で3つのストーリーを楽しめるのが「ストロボフライ」(=写真)…

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