/

この記事は会員限定です

鈴木幸一(10)よろず屋稼業

顧問もシステム構築も 体力と肝臓の強さが支え

[有料会員限定]

日本能率協会を1982(昭和57)年に辞めて、およそ10年続いたサラリーマン生活の幕を閉じた。待っていたのは、学生時代の延長線上ともいえる根無し草の生活だ。日々の暮らしはアルバイトの域を出なかったが、いろいろ誘っていただけるようになっていたので、生活の心配はなかった。

能率協会の退職金で飲み屋のツケを完済して、気分もすっきりした。生来の能天気な性格も幸いし、将来について思い悩むこともなかった。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1159文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

鈴木幸一

インターネットイニシアティブ(IIJ)会長の鈴木幸一さんは、1992年にIIJを設立し、日本で初めて商用のネット接続サービスを実現しました。自らを「落ちこぼれ」と称する創業経営者が波瀾(はらん)万丈の人生を振り返ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン