最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,492.68 +40.82
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
22,460 ±0

[PR]

投資番付

フォローする

今期営業利益の市場期待 製薬やゲーム上位
日本株番付

2019/10/9付
保存
共有
印刷
その他

2020年3月期も下半期に入った。円高・ドル安や米中貿易摩擦が懸念される中でも業績予想の上方修正が期待できる企業はどこか。通期の営業利益について市場予想平均(QUICKコンセンサス)が会社予想をどれだけ上回っているか調べたところ、製薬やゲームの企業が上位に並んだ。

首位は第一三共だった。主力の抗凝固剤「エドキサバン」の販売が国内外で好調で、乖離(かいり)率は25%にのぼった。2位の日本新薬は9月、日本の製薬会社で初めて厚生労働省に「核酸医薬品」の製造販売の承認申請をした。

3位の任天堂は9月に配信開始したスマートフォン向けゲーム「マリオカートツアー」などに期待が集まる。ゲーム業界ではソフト大手カプコンも5位に入っている。

4位はラグビーワールドカップ(W杯)日本代表の「カンタベリー」ブランドのレプリカユニホームを手がけるゴールドウインだった。

日本M&Aセンターの乖離率も10%超だった。

投資番付をMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム