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鈴木幸一(9)経済誌の編集長

ポップに刷新、部数は低迷 失敗の烙印押され解任・退社

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日本能率協会における最後の仕事は、経済誌の草分けであり、能率協会の看板でもあった月刊「マネジメント」誌の編集長ポストだった。30歳代前半の若輩の私にとって抜擢(ばってき)には違いなかったが、なぜ私に白羽の矢が立ったのかは今でもよく分からない。

そのころ通産省の官房長を囲む経済誌の編集長の会があり、「エコノミスト」「東洋経済」「日経ビジネス」「ダイヤモンド」「マネジメント」という顔ぶれだった。初め...

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鈴木幸一

インターネットイニシアティブ(IIJ)会長の鈴木幸一さんは、1992年にIIJを設立し、日本で初めて商用のネット接続サービスを実現しました。自らを「落ちこぼれ」と称する創業経営者が波瀾(はらん)万丈の人生を振り返ります。

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