マイゴルフ

フォローする

験がいい6打差 勝負運や個性、ツアーは十人十色
田村尚之(3)

2019/10/3付
情報元
日本経済新聞 夕刊
保存
共有
その他

4位で終えた9月の日本シニアオープン。首位の谷口徹選手と6打差4位で最終日を迎えるにあたり、取材で囲んでくれたメディアに「6打差というのは験がいいんですよ」と言い残した。

ゴルフの勝負は何が起こるかわからない。8月のファンケルクラシックも最終日6打差を追い付いてプレーオフまで持ち込んだ。実は初優勝を飾った2016年富士フイルムシニア(千葉県ザ・カントリークラブ・ジャパン)も首位のP・マークセン選…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

ゴルフのコラム

スコアアップヘ

電子版トップスポーツトップ

マイゴルフ 一覧

フォローする
飛行機の着陸イメージでクラブを下ろす

 バンカーショットは技術不要と思っている。「だふらせりゃいいんでしょう」という感じ。アマチュアはショットをだふると球が飛ばないという経験が多いから、ついシャベルで砂場を掘るようにどんどん深くヘッドが入 …続き (12/13)

ゴルフの中でパットだけは特別、謎めいている

 今季シニアツアーで平均パット数(1.82)は43位だった。3年ぶりの優勝がならなかった原因がパターにあるのは疑いない。シニア参戦1年目で4位(1.76)だった同部門の数字は年々悪化し、昨季の51位( …続き (12/6)

昨季1位のパーオン率は今季も日本選手中トップ

 前週で今季シニアツアーの全日程が終了した。シニア参戦6年目は全18戦にフル出場し、3季ぶりの優勝はならなかったが、8月のファンケルクラシックで2位タイ、日本シニアオープンで4位に入るなどして賞金ラン …続き (11/29)

ハイライト・スポーツ

会員権相場情報

[PR]