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験がいい6打差 勝負運や個性、ツアーは十人十色
田村尚之(3)

2019/10/3付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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4位で終えた9月の日本シニアオープン。首位の谷口徹選手と6打差4位で最終日を迎えるにあたり、取材で囲んでくれたメディアに「6打差というのは験がいいんですよ」と言い残した。

ゴルフの勝負は何が起こるかわからない。8月のファンケルクラシックも最終日6打差を追い付いてプレーオフまで持ち込んだ。実は初優勝を飾った2016年富士フイルムシニア(千葉県ザ・カントリークラブ・ジャパン)も首位のP・マークセン選…

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