アフリカの絵本 現地出版作品が描く子どもの日常
児童書を収集し日本各地で展覧会 村田はるせ

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2019/10/3付
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日本経済新聞 朝刊
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西アフリカの人々が手がけた絵本を研究し、日本で紹介する活動を続けている。コートジボワールやベナン、ブルキナファソ、セネガルといった国々を訪れて絵本を集め、作家や画家、編集者に話を聞いてきた。

ここに挙げた国々で出版される絵本のほとんどが、現地の公用語のフランス語で書かれている。1960年まで続いたフランスの植民地支配の影響が残っているのだ。今でも学校の授業はフランス語。書店や図書館の本も、大多数…

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