最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,038.58 -109.99
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,050 -90

日経チャンネルマーケッツでは、マーケット・経済専門チャンネル日経CNBCの番組をライブ配信。配信中の番組から注目のトピックスをお届けします。

農水官民ファンド 新規投資を停止へ[映像あり]

投資家説明会 「ネットで」6割増

11月21日(木)13:00

トップに聞く[映像あり]

ラック 社長 西本 逸郎

11月21日(木)09:50

[PR]

投資番付

フォローする

PBR1倍未満の株価上昇率 首位はサカタインクス
日本株番付

2019/9/25付
保存
共有
印刷
その他

米国の長期金利の持ち直しなどを背景に、日本の割安株に資金が流入している。8月末時点の時価総額が500億円以上で、PBR(株価純資産倍率)が1倍未満の銘柄について8月末比の上昇率を調べたところ、業績の改善期待が強い銘柄が上位に目立った。

首位のインキ大手、サカタインクスは8月末比の株価上昇率が25%となった。2019年12月期の連結純利益を前期比12%増の52億円と見込む。環境に配慮した製品を投入し、販路を拡大。販売価格の改定も増益に寄与する。大日本印刷はキャッシュレス化を追い風にICカードの受注が好調に推移する。

2位の川崎汽船は今期の連結最終損益が110億円の黒字(前期は1111億円の赤字)になると予想する。安定収入源としている液化天然ガス(LNG)船などの中長期契約が増えることや、油槽船で石油製品船から撤退するなどして採算が改善する。

もっとも、市場では割安株相場の持続力を疑問視する声もある。相場の局面変化を見極めることが重要になりそうだ。

投資番付をMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム