/

この記事は会員限定です

野中郁次郎(23)北陸先端大へ

「場」で生まれる知を提唱 一橋大を退職、知識科学研究科長に

[有料会員限定]

「知識創造理論」は幸い、学界で一定の評価を得たが、企業の経営に役立ってこそ価値がある。ビジネス界に普及させる努力をする一方、研究を深めながら理論の中身を拡充してきたつもりだ。

私は「経営学はアート・アンド・サイエンスである」と唱えてきた。アートとは実践を意味している。経済学などに比べると短い歴史の中で、経営学では様々な理論が生まれてきたが、現実に応用できなければ意味がない。また、最近は経営学の論文...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1166文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

野中郁次郎

一橋大学名誉教授で経営学者の野中郁次郎さんは、自ら「平凡な人間」といい、高校時代に簿記の試験で5点を取ったことも。それでもめげずに、持ち前の粘り強さで「知識創造理論」など、世界的に評価される数々の理論を打ち立てた学者人生を振り返ります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン