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北海道・厚岸、「守り神」シマフクロウを森に追って

繊細な野禽、生息環境づくりに奔走 菅野正巳

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27年前、シマフクロウを追いかけて、日本で唯一の生息地である北海道にやってきた。生息環境を守る活動をしてきたので、目線はすっかりシマフクロウに同化してしまった。60歳近くになる今も森を歩き回ったり、木に登ったりする毎日だ。

シマフクロウは体長約70センチ、日本最大のフクロウだ。針葉樹と広葉樹が入り交じった森で暮らし、アメマスやヤマメなど川魚を主食とする。「コタンコルカムイ(村の守り神)」というアイ...

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