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外需関連銘柄の上昇率 半導体関連や精密が上位
日本株番付

2019/9/18付
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日経平均株価は13日に令和以降の最高値を付けた。この間に外需関連銘柄は、米中貿易摩擦の影響で売られた銘柄が買い戻された。日経平均株価の構成銘柄のうち海外売上高比率の高い50社を対象にした「日経平均外需株50指数」の構成企業をみると、4月末から9月13日までに半導体関連や精密、自動車が上位に入った。

半導体関連は6月以降、業績の回復を期待した買いが膨らんでいる。首位はアドバンテストだった。次世代通信規格「5G」関連の需要などを取り込み、4~6月期だけで通期で見込む純利益の4割を稼いだ。

半導体事業が好調のソニーSCREENホールディングスも上位に並ぶ。ミョウジョウ・アセット・マネジメントの菊池真代表取締役は「半導体に集中した買いは今後も続き、株価は底堅い展開が続く」とみる。

5位に入ったオリンパスは内視鏡などが好調で業績を伸ばしている。4~6月期決算が増益となったSUBARUトヨタ自動車は通期も増益予想で、株価が上昇した。

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