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野中郁次郎(16)共同研究

「マネジメントは科学」 若手集まり合宿、知力ぶつけあう

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1976年、神戸大学の加護野忠男と慶応大学の奥村昭博からの呼びかけに応じ、共同研究を始めた。今でこそ学者が共同研究に参加するのは当たり前だが、当時の経営学界は師弟関係が強固で、別の大学の学者同士が集まって研究に取り組むのは珍しかった。縦の関係でなく、横の関係を生かした研究活動の先駆けといえるかもしれない。

その後、榊原清則、坂下昭宣、小松陽一も仲間に加わり、「マネジメントはサイエンスである」という...

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野中郁次郎

一橋大学名誉教授で経営学者の野中郁次郎さんは、自ら「平凡な人間」といい、高校時代に簿記の試験で5点を取ったことも。それでもめげずに、持ち前の粘り強さで「知識創造理論」など、世界的に評価される数々の理論を打ち立てた学者人生を振り返ります。

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