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業績予想が保守的な2月期企業 メディアドゥが首位
日本株番付

2019/9/11付
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2019年3~8月期決算の発表がまもなく本格化する。市場が業績の上振れ期待を抱く銘柄はどれか。20年2月期通期の営業利益見通しについて会社計画と市場予想の平均(QUICKコンセンサス)を比べ、乖離(かいり)率をランキングした。10日時点の時価総額が500億円以上で、アナリスト予想が3つ以上ある企業を対象にした。

1位は電子書籍の取次大手、メディアドゥホールディングス。電子書籍流通事業が好調で、3~5月期の営業利益は前年同期比133%増の4億3400万円。通期の会社予想(15億円)の4分の1を超えた。昨年下半期以降の電子書籍市場の急速な拡大を織り込んでいないという。もっとも、会社側は「現状では業績修正は未確定」と説明する。

上位には、期初の予想に比べて実績が上回る傾向が強い企業が目立った。2位の東宝は映画の興行収入予想が難しいため、期初の会社予想が例年「保守的」な傾向にある。3位の乃村工芸社は、過去10年間いずれも営業利益の実績値が期初予想を上回っている。

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