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観光公害 どう向き合う(複眼)

バレリー・ペクレス氏/松尾崇氏/森下晶美氏

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観光客の増加で地域住民の生活が損なわれる観光公害(オーバーツーリズム)が深刻になっている。訪日外国人客(インバウンド)を経済成長のエンジンと位置づけ「2020年までに5年前の倍の4000万人」の受け入れを目指す日本でも目立ってきた。観光の「量と質」を両立する手立てはあるのか。

◇ ◇ ◇

生活を乱さぬ工夫必要 イルドフランス議会議長 バレリー・ペクレス氏

パリに観光客が多すぎるのではないか、という議論がある。最近でも(ルーヴル美術館などの)美術館で入館制限が話題とな...

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