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アフリカ人を魅了した京都の染織

極彩色の「機械捺染」、知られざる輸出史 吉岡悠

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エキゾチックな動植物や幾何学模様が極彩色でプリントされた「アフリカン・プリント」。アフリカの人々が着用するこの布地は、戦後の日本で盛んに作られ、輸出された。最大の生産地は友禅染や西陣織で知られる染織の町・京都である。

当時の京都は、布地に機械で模様を印刷する「機械捺染(なっせん)」の技術が盛んだった。ローラー捺染といって、職人が模様を手彫りした直径20~100センチほどの銅ロールを何本も回転させ...

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