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純利益下方修正率が大きい企業 車・半導体関連など上位
日本株番付

2019/8/14付
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日本の主要な企業の2019年4~6月期決算がほぼ出そろった。3月期決算企業の4~6月期の純利益は3四半期連続の減益になる。米中貿易摩擦や市場のリスク回避を背景とした円高進行が影響したためだ。19年度の通期業績を下方修正する企業も相次ぐなか、従来予想に対する下振れ比率が大きい企業を調べたところ、上位は自動車関連などの製造業が占めた。

時価総額が1000億円以上の東証1部上場の3月期決算企業で、6月末時点の予想からの下振れ率が大きい順に集計した。

1位は東洋製缶グループホールディングス。7月に公正取引委員会との間で独占禁止法関連の課徴金を納付する手続きに入り、引当金として約120億円を特別損失に計上した。純利益予想を前期比73%減の55億円と従来予想より78%引き下げた。

2位のNTNと3位の神戸製鋼所は自動車向けの需要低迷により純利益見通しをそれぞれ68%、60%ずつ引き下げた。4位の新光電気工業や6位のNOKは半導体向け電子部材の受注が落ち込んでいる。

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