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景気の現状をどうみるか(下) 実感なき拡張のまま後退も

大塚芳宏 東北学院大学准教授

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ポイント
○景気の現状表す一致指数の伸びほぼゼロ
○企業の景況感は改善するも消費者は低迷
○先行き巡り株式市場からのサインに注目

内閣府の景気基準日付に従えば、日本の景気状態は2012年11月を「谷」として現在に至るまで第16循環の景気拡張期にあり、戦後最長の景気拡大期である「いざなぎ景気」を超えた状況にある。しかしこの「いざなぎ越え」認定を疑問視する声が少なくない。

実質国内総生産(GDP)や家計最終...

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