最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,079.09 +34.64
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,910 +40

[PR]

投信ニュース

フォローする

積み立て投資とは 毎月決まった額でリスク分散
きょうのことば

2019/7/27付
保存
共有
印刷
その他

▼積み立て投資 毎月あらかじめ決めた金額を特定の金融商品に投資し続ける手法。「ドルコスト平均法」という考え方にもとづいており、一度に大きな金額を投資するのに比べ、リスク分散できるメリットがある。

例えば毎月1万円で日経平均株価に連動する投資信託を購入する場合、日経平均が低水準のときは同じ金額でも多く、高い水準では少なく購入することになる。このため金融市場の乱高下などによって投信の基準価格が変動する影響を軽減できる。長期の資産形成に有利な手法とされる。

2018年1月からは積み立て型投資で税制優遇を受けられる少額投資非課税制度(つみたてNISA)が始まった。政策の後押しもあり、証券会社の積み立て投資の口座数や残高は伸びている。証券会社も独自の積み立てサービスを増やしている。主要ネット証券は毎月100円など少額での積み立て投資を受け入れている。

【関連記事】
投信、長期にシフト 人生100年時代を下支え
イデコ加入、全会社員に 企業型年金と併用可能
つみたてNISA、成績回復で含み益(投信観測所)
「107歳まで生きる時代」に必要な投資の心得
「2000万円」へ税優遇生かす NISAやイデコで
住宅ローン早期返済か、資産運用か(運用相談室)

投信ニュースをMyニュースでまとめ読み
フォローする

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム