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上期の売買代金 増えたのは 5G関連 アンリツ首位
日本株番付

2019/7/24付
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閑散相場が続いた2019年上期(1~6月)。東京証券取引所が公表した投資部門別売買動向では、個人の株式売買代金が104兆円と前年同期比で26%減った。投資テーマが乏しく薄商いが続く中、売買を集めた銘柄はどこだろうか。

23日時点で時価総額1000億円以上の企業を対象に、19年上期の売買代金の増加度合い(前年同期比)を集計したところ、スマートフォン向け計測機器のアンリツやスポーツ用品のゴールドウインなどが上位に入った。

首位のアンリツは次世代高速通信規格「5G」関連銘柄として注目を集め、売買代金が拡大。足元の株価は昨年末に比べて2割強上昇した。ラグビー日本代表ユニホームのブランド「カンタベリー」の商標権を持つゴルドウインには、今秋のワールドカップ(W杯)関連消費への期待も高い。

そのほか上位に入ったアズワンやマニーなどの医薬関連については「米中貿易摩擦の影響を受けにくい銘柄として評価を高めたようだ」(国内証券)との見方があった。

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