2019年8月25日(日)

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日本オープン プロ8年目のツアー初優勝
稲森佑貴(6)

2019/7/11付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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シード選手になって、周りから「近いうちに勝てるよ」と言われ好機を逃し続けても、焦らずプレーすることを心がけていた。そんな僕に、一番の刺激になったのは九州勢の初Vラッシュとなった昨年の8月、同郷の出水田大二郎選手のKBCオーガスタ優勝だった。年齢は彼が上だが、プロ入り同期。シード入りでは先んじていたから、うれしい半面「抜かされちゃった」と悔しさもあった。5月の日本プロでは18番で3メートル弱のバー…

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フェースの角度とヘッドアップしないことが大事

 バンカーショットは、オープンスタンスで構えてサンドウエッジのフェースを開き、腰をしっかり落としてボールの下の砂を切ってやるイメージで打っている。スイング軌道はアウトサイドイン。斜め右上方向から、ボー …続き (8/23)

アプローチでは手が緩まず、ボールに当てにいかないことが重要だ

 プロ入り当初はアプローチが大の苦手。グリーンを外したら、てんでカップに寄らなかった。僕はサンドウエッジはフルショットで100ヤード飛ばしたかったので56度を使っていたが、スピンを利かせるのがちょっと …続き (8/16)

球をしっかりつかまえたい時は、フェースをかぶせ、体を開かないように止めて打てばいい

 アイアンはウッドのように拾うのではなく、ダウンブローで打っている。アマの方は、ボールと地面の間にクラブをきれいに入れるのは難しいだろうが、僕は物心ついたときからクラブを握っているので、ひたすら練習す …続き (8/9)

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