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アジア民主主義、軍との相克(複眼)

ソンティ・ブンヤラッタグリン氏/ハーべ・レマヒュー氏/岩崎育夫氏

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2014年のクーデター以降、軍事政権が続いたタイで、3月の総選挙を経た新政権がまもなく発足する。5年ぶりの「民政復帰」だが、プラユット首相をはじめ軍政の枠組みは事実上温存される。アジアでは軍が政治になお影響力を持つ国が少なくない。アジアの民主主義の課題を聞いた。

◇ ◇ ◇

未熟な政治、軍が正す タイ元陸軍司令官 ソンティ・ブンヤラッタグリン氏

タイの民主主義は欧米や日本とは異なる独特なものだ。1932年に立憲革命が起こり、絶対王制から立憲君主制に変わったが、完全な民主...

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