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新潟・村上、藩士が守ったサケ文化

「自然ふ化増殖」を導入した侍の慧眼 奥村芳人

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新潟市から北東に60キロほどの位置にある村上市は全国でも指折りのサケの産地で、市内にはサケの生態や歴史に関する資料を展示する「イヨボヤ会館」がある。「イヨボヤ」は村上の方言で「サケ」の意味だ。この地でサケの養育が盛んになったのは、村上藩士・青砥武平治(あおとぶへいじ)(1713~88年)の功績が大きい。私は館長としてサケや武平治のことを調べている。

この武平治、地元でも近年まではあまり知られた存...

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