2019年8月26日(月)

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グリップ 右手のひらとフェース 一体感
稲森佑貴(4)

2019/6/27付
情報元
日本経済新聞 夕刊
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本格的にゴルフに取り組み始めた小学1年から2年まではベースボールグリップでクラブを握っていた。時松隆光さんの活躍で注目された「テンフィンガー」である。幼い頃は手が小さいから、ベースボールグリップのほうが握りやすかったのだろう。

僕にゴルフの手ほどきをした父は「いずれは変えさせよう」と思っていたらしい。僕も周りの人のグリップを見ているうちにインターロッキンググリップがいいのでは、と直感的に思い、小…

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アプローチでは手が緩まず、ボールに当てにいかないことが重要だ

 プロ入り当初はアプローチが大の苦手。グリーンを外したら、てんでカップに寄らなかった。僕はサンドウエッジはフルショットで100ヤード飛ばしたかったので56度を使っていたが、スピンを利かせるのがちょっと …続き (8/16)

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 アイアンはウッドのように拾うのではなく、ダウンブローで打っている。アマの方は、ボールと地面の間にクラブをきれいに入れるのは難しいだろうが、僕は物心ついたときからクラブを握っているので、ひたすら練習す …続き (8/9)

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