2019年9月18日(水)

為替と通商、一体交渉はありか(複眼) ネイサン・シーツ氏/山崎達雄氏/安徳根氏

時論・創論・複眼
2019/6/27付
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日本経済新聞 朝刊
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貿易赤字に不満を示す米トランプ政権が、通商交渉で各国の為替政策に注文を付けている。輸出を後押しする通貨安誘導をけん制し、通商交渉を有利に進める狙いがある。だが、為替の水準は本来市場で決まるもの。国と国の協議で縛れるのか。日米韓の専門家に経緯と今後の展開を聞いた。

◇ ◇ ◇

■姿勢不変、中国も視野 米元財務次官 ネイサン・シーツ氏

トランプ米政権は(もう引き返せない)「ルビコン川」を2度渡った。まず…

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