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為替と通商、一体交渉はありか(複眼)

ネイサン・シーツ氏/山崎達雄氏/安徳根氏

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貿易赤字に不満を示す米トランプ政権が、通商交渉で各国の為替政策に注文を付けている。輸出を後押しする通貨安誘導をけん制し、通商交渉を有利に進める狙いがある。だが、為替の水準は本来市場で決まるもの。国と国の協議で縛れるのか。日米韓の専門家に経緯と今後の展開を聞いた。

◇ ◇ ◇

姿勢不変、中国も視野 米元財務次官 ネイサン・シーツ氏

トランプ米政権は(もう引き返せない)「ルビコン川」を2度渡った。まず北米自由貿易協定(NAFTA)に代わる貿易協定「USMCA...

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