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キャッシュフローとは 企業活動で生じる資金の流れ
きょうのことば

2019/6/19付
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▼キャッシュフロー 企業の活動に伴って生じる資金の流れのこと。日本語では「現金収支」と呼ぶ。実際の資金の動きだけに着目し、価格下落による評価損などは含まない。会計基準の違いなどにあまり左右されずに企業の実態を映す面がある。日本の上場企業は利益を示す損益計算書、資産・負債を示す貸借対照表に加えて、キャッシュフロー(CF)計算書も開示している。

CFは3つの要素からなる。まず本業で稼いだ現金である営業CFで、投資や株主還元の元手となる。次が設備投資やM&A(合併・買収)を巡る資金の出入りを示す投資CF。最後が株式発行や負債の調達・返済、株主還元などの資金の動きである財務CFだ。

2018年度の国内上場企業は営業CFの収入が約60兆円あったが、投資CFの支出が約52兆円、株主還元も約17兆円にのぼり、およそ9兆円の「資金不足」となった。外部からの資金調達でまかなったが、手元資金の取り崩しで対応することも可能で、その場合は資産のスリム化につながっていた。

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