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米大統領選後も保護主義は不変 キース・リッチバーグ氏

香港大学ニュースメディア研究センター所長

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2020年の米大統領選に出馬する野党・民主党の候補と支持者にとって、トランプ大統領を破り、米国がトランプ氏以前の感覚を取り戻すことは極めて重要だろう。ところが外交政策の中でも主要なアジア政策では、トランプ氏の偏狭なナショナリズムや多国間の貿易協定への反対が、米国のニューノーマル(新常態)から逸脱しているとはいえない状況になっている。

クリントン元大統領やオバマ前大統領の政権のように、(基本的に)自...

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日経電子版の「アメリカ大統領選挙2020」はアメリカ大統領選挙のニュースを一覧できます。データや分析に基づいて米国の政治、経済、社会などに走る分断の実相に迫りつつ、大統領選の行方を追いかけます。

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