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模型に刻む時代の記憶 古新聞で戦艦・特攻機を制作

「もの」に語らせる戦史 足立篤史

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生きていくにつれて、人には記憶や痕跡が刻まれていく。うれしかったことや悲しかったこと、そして体に残る傷痕も。では、無機物には記憶は残らないのだろうか。きっと全てのものに記憶はある。そう私は思っている。

† † †

10年以上制作

私は自作した模型に新聞や雑誌を貼り付けることで、「無機物に宿る記憶」を浮かび上がらせようと10年以上にわたって制作を続けてきた。ものはしゃべらないが、その時代に発行された新...

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