/

この記事は会員限定です

石原信雄(5)地方自治庁へ

制度作り やりがい魅力 二高の先輩・愛知揆一の言葉

[有料会員限定]

1949年(昭和24年)春、仙台の旧制第二高校を卒業し、東大法学部政治学科に入学した。大学は旧制の3年制である。東大は旧制高校からの仲間がグループになりがちで私は二高からの親友の横田辰雄君たちと付き合っていた。

下宿は埼玉県の浦和のおじの家にお世話になった。東京は厳しい食糧難で、上野駅を降り、闇屋が並ぶ間を抜けて東大のある本郷に通った。インフレを抑えるため、ドッジ・ラインと呼ばれる財政金融の引き締...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1101文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

石原信雄

内閣官房副長官として昭和から平成にかけて7人の首相に仕えた石原信雄さん。竹下登内閣では消費税導入、昭和天皇の崩御と改元に立ち会いました。「私の履歴書」では、幼少期からの足跡をたどります。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン