/

この記事は会員限定です

橋田壽賀子(30)2つの腕時計

葬儀いらぬ 忘れられたい 夫婦だけの時間をもう一度

[有料会員限定]

私には自伝的なドラマが2本ある。一つは1994(平成6)年10月から翌年9月まで放送されたNHK朝の連続テレビ小説「春よ、来い」だ。私が日本女子大に入るために上京し、脚本家になり夫が亡くなるまでの日々を描いている。松任谷由実さんの主題歌が印象的だった。

NHKからこのお話をいただいたとき、ためらいを覚えなかったわけではないが、私自身を書くのではなく自分が生きてきた時代をドラマにするのも悪くないと思...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1047文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン